吹奏楽部OBや立教大オーケストラが応援リード/立教新座
立教新座の一塁側応援席で、にぎやかな演奏で応援を盛り上げたのは、吹奏楽部のOBや立教大学オーケストラなど約50人の臨時吹奏楽団。同校の吹奏楽部が県吹奏楽コンクールに出場するため、長野県・菅平高原で合宿中とあって、母校の応援に〝代打出場〟を買って出た。

【服はばらばらでも息はぴったりだった立教新座の急造吹奏楽団】
平成16年3月、同校を卒業した出井浩喜さん(22)は「立教が前回甲子園に出場したのは僕が生まれた1985年。ぜひ甲子園に連れて行ってほしい」とフルートを吹き鳴らしていた。
今年3月に卒業したばかりの吹奏楽部OB、井口遼さん(18)は、「まさか決勝まで残るとは思わなかった」と晴れ舞台に感激。急造の吹奏楽団のため、ユニホームなどはなく、服装はばらばらだったが、息のあった演奏で応援をリードしていた。
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